映画鑑賞録 vol.1
映画鑑賞録初回は私が2024年度に入ってから観た映画をざっくりまとめてみようと思いますー GWもすぐそこ!ということで、GWにおうちでまったりしたい方の参考になれば幸いです。
2024年度すでに20本ほど映画を観ていて、全てについて言及するとどうしても長くなってしまうので、
洋画編、邦画編、邦画アニメ映画編
の3つに分けて紹介していきたいと思います!
今回は洋画編ですー
どれもメジャーな作品なのできっと聞いたことがあるはずです!
≪注意≫
私はアマゾンプライムで映画鑑賞しているのですが、もう期間が切れていて観られなくなっている作品もあります。なんなら今回挙げるものは4月初頭に観たものも多いので、期限切れていない方が少数派かも…?ネトフリやhuluを利用されている方は、そちらでも是非調べてみてください!
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ジャンル:ミュージカル
あらすじ:貧しい家庭出身の主人公は、幼いころに恋に落ちた名家のお嬢様と結ばれ、娘たちにも恵まれるが、貧しい暮らしには変わりなかった。この生活を脱却しようと主人公が思いついた策は、「サーカスを作る」というものだった。身体的特徴から差別を受け、社会で居場所の見つからない人々を雇い、一丸となって作り上げるショーは有名になり主人公は多くの利益を得るが、市民の中にはサーカスに対して不満を抱く者も少なくなく…。また、富を得て変わっていく主人公と妻の間にも看過できない亀裂がうまれはじめる。
〈感想〉数年前にめちゃくちゃ話題になった作品ですよねー
今までなぜか食わず嫌いしてきたのですが、ちょっと前にこの映画の劇中歌である「Rewrite the stars」にドはまりしたのをきっかけに、みてみるかーという気持ちで鑑賞を始めたところ、エンディングのころには大号泣していました。音楽の良さとストーリーの良さが相まって良い作品です。
もう一つ、この作品の興味深い点は、ストーリーの進行とともに垣間見える社会問題について否が応でも考えさせられるところにあります。例えば、社会階級の違いというのがこの作品のある種テーマであると考えられます。
先ほど挙げた「Rewrite the stars」という曲には、社会階級の違う二人が恋に落ちたものの、二人が結ばれるのは世間的に非常に難しいという背景設定があります。私が今大学で学んでいることが、社会学や共生学、心理学など人間生活の根本にかかわる学問なので、鑑賞しながらついつい色々と考えてしまいました。一種の職業病ですね、笑
『ナイト・ミュージアム2』
ジャンル:ファンタジー
あらすじ:「アクメンラーの石板」の力により、日が沈むと博物館の展示品が動き出す!?そんな自然史博物館の夜間警備員として働いていた主人公は、博物館の展示品のうちいくつかが別の博物館に移送されることを知った。移送先ではアクメンラーの兄が石板を狙って、人類史上に名を刻む人物たちと手を組んでゆく手を阻む!
〈感想〉いやー、何度見ても夢のある作品ですよねーーナイト・ミュージアム!
私の推しキャラ、アクメンラーの出番は今回全然ないのですが、2の中で新たな推しが見つかること間違いなしです!!アッティラやオクタ、デクスターなどいつものメンツの活躍はもちろん、主人公の助太刀をしてくれるキャラクター達も個性豊かで本当に面白いです。特に世界史が好きな人は絶対に楽しめる作品です。古代から近現代まで、幅広い時代の人物たちが登場するので、世界史に興味がないというあなたも、理系のあなたも楽しめるのではないかなーと思います。頭を使わずにみられるので作業の片手間に観るのもいいかもしれませんー
『最強のふたり』
ジャンル:友情
あらすじ:舞台は現代フランス。事故に遭い、首から下が動かない状態になってしまった大富豪と、彼のケアをするために雇われた黒人青年の絆の物語。型破りな青年との対話によって、富豪の人生は再び輝きだす。青年の家族が抱える問題、富豪の恋、様々な人間関係が絡みながら進んでいくストーリー。
〈感想〉この作品はずっと観てみたかった作品で、心が温まる最高の作品でした…!!
主人公の青年の、粗暴なところもあるけれど、まっすぐで優しくて、人の背中を押すことが出来るところが素敵で、気持ちよく観られる作品です。青年と富豪のやり取りもテンポがよくて楽しいです。アクション映画のように、戦闘シーンがあるような殺伐とした映画ではないのですが、タイトルが「最強のふたり」なのも個人的に胸アツだなあと思います。「最高」ではなくて、「最強」と表現することでより強い精神的なつながりというか、一緒に立ち向かっている感じが出ているなあと。こんな最強の相棒が欲しいなあと、しみじみ思いました(血の涙)
【まとめ】
今回紹介した映画は以下の3本ですー
邦画編、邦画アニメ映画編も随時更新していきます!
〇『グレイテスト・ショーマン』
こんな人におすすめ!
→音楽が好きな人、音楽で感動したい人、甘酸っぱくはない恋愛映画が好きな人
〇『ナイト・ミュージアム2』
こんな人におすすめ!
→非日常を味わいたい人、世界史が好きな人
〇『最強のふたり』
こんな人におすすめ!
→心温まる体験をしたい方、コメディーが好きな人